MatchVizu v1.6.8

チームの選手配置を盤面で並べられるツールです。メンバー表を貼るだけで先発+控えをでき、選手ごとにプレー評価も付けられます。

控え

チーム設定・選手登録

チームカラー

チームカラー

データ関連

画像

盤面データ

使い方

  • はじめに:基本的な操作はPCブラウザ上で直感的に行えるよう設計しています。以下で長く説明していますが、読まなくても使えることを目指して作っているので、まずは気軽に触ってみてください。
  • 選手の一括登録:背番号と選手名を含むテキスト(1行1人)を貼り付けると、内容を確認してから一括で取り込めます。反映すると、そのチームの先発・控えのうち、入力に含まれている区分だけが置き換わります(控えだけを貼り付ければ、ピッチの選手はそのまま残ります)。
    • 「控え」「ベンチ」などの見出しがあれば、先発と控えを自動で振り分けます。控えの見出しが無いメンバー表では、12人目以降を控えとして取り込みます。
    • 取り込んでもフォーメーションは変わりません。配置を変えたいときは「チーム設定」から選んでください。
    • 「控えのみ取り込む」にチェックを入れると、貼り付けた内容をすべて控えとして登録できます。
    • メンバー表に「{チーム名}」の行を入れると、そのチーム名も自動で反映します。同じ書き方で2チーム分書くと、両チームを一度に登録することもできます。
  • チーム設定:チームA/チームBそれぞれで、チームカラーとフォーメーションを設定できます。フォーメーションを選ぶと、選手の並び順のまま新しい配置に一括で整列します(座標のみ更新し、選手名は保持。ポジションの判定は行わないため、人数が11人未満の場合は後方=前線寄りの選手から配置されません)。チーム名の部分をクリックすると名前を変更できます。
  • 選手の操作:選手はドラッグで自由に動かせます。味方選手に重ねてドロップすると、2人の位置が入れ替わります。選手をクリック(タップ)すると背番号と選手名を編集でき、編集内容は入力するとすぐ反映され、「完了」かEnter、またはEscキーで閉じます。編集中は矢印キーで位置を少しずつ動かせ(Shift+矢印でおよそ5倍の距離を大きく移動)、Tabキーで次の選手(Shift+Tabで前の選手)に切り替えられます。「ピッチから外す」を押すと、その選手は控えに移ります。
  • 控えとの交代:控えの選手もクリックで背番号・選手名を編集できます。控えの選手をピッチ上の選手に重ねると交代し、逆にピッチの選手を控えのチップに重ねても交代できます。「+ 控え追加」で控えに選手を1人追加できます。控え選手の編集にある「ピッチに入れる」からは、交代相手を一覧から選ぶか、12人目としてタッチライン下の帯(プレー外エリア)に投入できます。
  • プレー評価:「表示オプション」でプレー評価の表示をONにすると、たとえば良いプレーに+1、悪いプレーに−1などを付けてコマの左下にバッジで表示できます。編集ダイアログ内の±ボタンで増減でき、Shift+クリックで±10単位の粗い調整もできます。評価は交代しても選手と一緒に移動し、OFFにしても値は保持されます。評価だけを一括で0に戻したい場合は、「表示オプション」の「プレー評価を表示」の隣にある「データ削除」から行えます。
  • ポインターモード:「表示オプション」→「ポインターモード」で切り替えます(PC限定機能)。ONにすると選手をクリックしても編集ダイアログが開かず、選手を指し示すだけの操作に切り替わります。動画解説やSNS投稿など、選手を編集せず指し示したい場面で便利です。モード中は、Shift+クリックまたはドラッグで矩形を描いて複数の選手を選び、一括で動かしたり(ドラッグまたは矢印キー)、Yキーでイエローカードを一括で付けたりできます。
  • 人数と上限:ピッチ上には最大15人まで、控えは各チーム20人まで置けます。
  • 陣地とかみ合わせ:「陣地を入れ替え」は両チームの陣地を控え欄・設定枠ごと入れ替えます。選手は点対称に移動するため、上下・左右のサイド関係は保たれます。「かみ合わせ」は両チームを攻撃方向へ押し上げて、FWが相手DFラインの手前に並ぶ対面関係を確認できます(もう一度押すと元の配置に戻ります)。
  • ボールとピッチ:ボールはドラッグで動かせて、クリックするとサイズを変更できます。クリック後は矢印キー(Shift+矢印で大きく移動)でも位置を細かく調整できます。ピッチカラーはピッチ下のバーで変更でき、隣の「表示オプション」からプレー評価・5レーン表示・ボールの表示を切り替えられます。
  • カード表示:選手の編集から警告カード(黄・赤)を表示できます。カードは交代しても選手と一緒に移動します。
  • タイトルと全画面:「タイトルを編集」でピッチ上部に見出しを入れられます(空欄にすると非表示。保存した画像にも含まれ、表示中のタイトルをクリックしても編集できます。ダイアログ内のボタンで「チームA - チームB」の対戦カードをひと押しで入れられます)。「全画面表示」でピッチだけを大きく表示できます。
  • キーボードショートカット:選手を選択中は、矢印で位置を微調整(Shift+矢印で大きく移動)、YキーとRキーでイエロー・レッドカードのオン/オフ、Tabキー(Shift+Tabで逆方向)で選手を巡回できます。全体的なキーとして、PまたはQでポインターモード切替、B・5・Eでそれぞれボール・5レーン・プレー評価の表示切替が行えます。
  • 操作の取り消し:うまくいかない操作があっても、「元に戻す」でいつでも直前の状態に戻せます。取り消した操作は「やり直す」で復元できます。キーボードではCtrl+Z(Macは⌘Z)が使え、Shiftを加えるとやり直しになります。
  • 保存と書き出し:「画像を保存」でボードを画像として保存できます。「盤面データを保存/読込」でJSONファイルとして保存・復元でき、ボードの状態はこのブラウザ内に自動保存されます。「盤面をリセット」では、チーム単位のリセットも選べます。

ご利用にあたって

  • 入力した内容(チーム名・選手名など)がサーバーへ送信されることはありません。処理はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
  • ボードの状態はお使いのブラウザ内(このサイト専用の保存領域)に自動保存されます。ブラウザの閲覧履歴やCookie、サイトデータを削除するとボードの状態も一緒に消えます。別のブラウザや別の端末には引き継がれません。残しておきたい内容は「盤面データを保存」でお手元に保存してください。
  • このボードを複数のタブで同時に編集すると、それぞれのタブ内では問題なく動作しますが、タブを再読み込みしたりブラウザを閉じて開き直すと、最後に自動保存された状態だけが反映されます。並行して別の盤面を作りたい場合は、いったん「盤面データを保存」で書き出し、別ファイルとして扱ってください。
  • 本ツールはPCでの利用を前提に設計しています。指での操作にも対応していますが、選手を細かく動かすといった繊細な操作は、マウスでの操作に比べるとやや行いにくい場合があります。
  • 保存した画像は、SNS投稿や資料作成、メディアでの掲載など、ご自由にお使いいただけます。また、もし機会があれば、当ツールをSNSなどでご紹介いただけると、まだ知らない方に届くきっかけになり、ありがたく思います。テレビや雑誌、YouTubeなどでの利用は、お問い合わせフォームから教えていただけると嬉しいです。今後の運営の励みにもなります。
  • 本ツールは無料で提供しており、動作の完全性、保存データの保持、作成画像の利用結果を保証するものではありません。本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

開発を支援する

当ツールは無料でご利用いただけます。気に入っていただけたら、ご支援が今後の運営の支えになります。金額は300円からご自由に決められます。

支援する

※決済サービス Stripe(クレカ対応)に遷移します。

開発の背景などをnoteにまとめています。記事下の「チップで応援する」からも支援いただけます(PayPay/クレカ対応)。

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更新履歴

v1.6(2026-07-23〜)

  • ポインターモードを追加。選手ダイアログを開かずに指し示すだけの操作ができます(PC限定)
  • ポインターモード中に複数選手をShift+クリックまたは矩形選択でまとめて選び、一括で動かせるよう改善
  • 選手選択中の矢印キーで直接位置を微調整できるよう変更
  • Shift+矢印で選手を5倍の距離で大きく移動できる機能を追加
  • キーボードショートカットを追加:P(ポインターモード)、B(ボール表示)、5(5レーン表示)、E(プレー評価表示)
  • 「元に戻す」「やり直す」ボタンをコンパクトなアイコンボタンに変更
  • 選手の一括登録で、メンバー表に「{チーム名}」を2つ書くと、両チームを同時に登録できるよう対応
  • 選手の一括登録を整理。取り込み先のチームを選べるようにし、チーム名とフォーメーションの設定はチーム設定に一本化
  • メンバー表内のフォーメーション表記(「4-4-2」など)の自動反映を廃止。配置はチーム設定から変更できます

v1.5(2026-07-17〜)

  • 選手の一括登録ボタンを、スタメン未登録のチームはピッチ上にも表示するよう追加
  • ヘッダーとリード文をボタン一つで折りたためる機能を追加
  • プレー評価のリセットを「データ関連」から「表示オプション」に統合
  • 「画像をコピー」機能を削除し、「データ関連」の構成を整理
  • リセット・一括登録の確定後にページが意図せずスクロールしてしまう不具合を修正
  • 全画面表示ボタンを「表示オプション」内に移動し、ピッチ下のバーを整理
  • 通知(トースト)に残り時間インジケーターを追加
  • フォントをGen Interface JPに変更
  • 選手を選択中に、YキーでイエローカードとRキーでレッドカードを付け外しできるショートカットを追加
  • 選手ダイアログに、選手名でGoogle検索できるリンクを追加

v1.4(2026-07-12〜)

  • ピッチ下のバーを再構成し、「陣地を変更/かみ合わせ/全画面表示/表示オプション/元に戻す・やり直す」を一列に統合
  • 表示オプションのメニューに、ピッチカラー・タイトル編集を統合
  • チーム設定エリアを折りたためるように追加
  • 一括登録・盤面リセット・プレー評価リセットの直後に、「元に戻す」ボタン付きの通知を表示するよう改善
  • 表示オプションのメニューの操作性を改善(画面下端で見切れる場合の上向き反転、PCではメニュー外にカーソルが離れると自動で閉じる、ボタンとの左揃え)
  • プレー評価の+/−キー入力を廃止し、矢印キーに一本化(日本語入力中に意図せず評価が変わる不具合を修正)

v1.3(2026-07-09〜)

  • 選手をTabキーで巡回選択できるようにし、選択中の選手が分かるようリング表示を追加
  • 選手ダイアログをコンパクトにし、選手コマの位置を示すツノを追加
  • 選手をドラッグ中、位置が正しく追従しない不具合を修正
  • Shift+矢印キーでの選手移動を、連続して行えるように改善

v1.2(2026-07-08〜)

  • スマートフォンでの操作性を改善(表示サイズ拡大・タップ判定拡大・ピンチズーム対応)
  • リード文から完成イメージを確認できる機能を追加
  • 選手ダイアログの背番号とカードを横並びにしてダイアログの高さを抑え、完了ボタンも大きく見やすく調整
  • チームカラーの見やすさを改善

v1.1(2026-07-07)

  • 正式リリース
  • プレー評価を常時表示するように変更
  • チーム個別のリセットで、名前・カラーも初期状態に戻すよう仕様を変更
  • メンバー表の一括登録の認識精度を改善

v1.0(2026-07-04)

  • プレリリース

選手の一括登録

対象

チーム名を変更

0 / 20

ボードのタイトル

※ピッチ上部に表示され、保存した画像にも含まれます。空欄にすると表示されません。

盤面のリセット

チームごとのリセットでは、そのチームの名前・カラー・配置・控えをすべて初期状態に戻します。「盤面をリセット」は盤面全体を初期状態に戻します。いずれも直後であれば「元に戻す」で復元できます。

プレー評価のリセット

選手のプレー評価(+/−の数値)だけを0に戻します。背番号・名前・カード・配置には影響しません。ピッチ上・控えのどちらの選手も対象です。直後であれば「元に戻す」で復元できます。