スタッツ事典
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サッカーで使われているデータ指標について、定義や見方をまとめています。
シュート・得点 5件
シュートが得点になる確率を数値化した指標。シュート数では見えないチャンスの質を、位置や状況から可視化する
対戦相手のシュートの質から推定される失点期待値。守備側のパフォーマンスを量より質で評価する指標
枠内に飛んだシュートが得点になる確率を、ゴールマウス内の到達位置まで考慮して評価する指標
実得点とxGの差分から、シュートチャンスの質以上に得点できたか、あるいは下回ったかを可視化する指標
PKによるシュートを除いて集計したxG。PKの影響を切り離して、PK以外のシュート機会から得点に近づいた度合いを読む指標
パス・創造性 4件
ボール前進・支配 5件
ピッチの各エリアに得点確率を割り当て、パスやドリブルによるボール移動の価値を面的に数値化する指標
ボールとゴールの間にいた相手選手を何人通過したかでプレーを評価する枠組み
ボール保持中の前進を距離と方向で機械的に判定する指標。ドリブル数では捉えにくい、相手を抜かない持ち運びの前進を切り出す
ボールが相手陣の深いエリアへ到達した回数を数える指標群。ファイナルサード進入とPA進入の段階差で攻撃の到達度を測る
オン・ザ・ボールのプレー一つ一つを、得点確率と失点確率の変化量で数値化する考え方の総称
守備 4件
プレス・トランジション 1件
フィジカル 2件
GK 1件
チーム指標 4件
分析の基礎 8件
指標の値が実力を反映しているか、偶然を映しているかを分ける概念
極端な数字が、時間の経過とともに実力の水準に近づいていく統計的傾向
出場時間の異なる選手を公平に比較するための標準化手法
サッカーのスタッツを支える2つのデータ系統と、それぞれが捉えるものの違い
試合中のスコア状況が両チームの振る舞いと指標の出方に与える影響を読み解く、指標解釈の前提概念
守備指標をチームのポゼッション率に応じて補正し、守備機会の差をならす手法
試合のなかで実際にプレーが行われた時間
2つの数字が一緒に動くことと、片方が他方を引き起こすことは別だという、データを読むうえでの基本的な区別