サッカー新刊本まとめ
個人的に気になっているサッカー本を、発売日順にまとめています。発売から30日以内の本と、これから発売される予定の本です。
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フットボール・マネー: 資本主義と権力闘争のゲーム
社会・文化
英国のサッカージャーナリスト、ミゲル・デラニーの著書。マンチェスター・シティやPSGなど国家系クラブの台頭、スポーツウォッシング、「買収された」W杯まで、世界各地での現地取材を通じて、現代サッカーを覆う商業主義と権力闘争の構造を読み解く。
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「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
育成・指導
三笘薫をはじめ多くのプロ選手を輩出してきた筑波大学蹴球部の監督・小井土正亮の著書。指導者が「教える」を手放し、メンバーが自ら考え動くチームをどう育てるかを、対話の技術や人材育成の実践知から解説する。
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サッカー日本代表 アタッカー動作解析図鑑
身体・個人技術
「動作的特徴」と「身体的特徴」の二軸でアタッカー11人を解析する1冊。三笘薫の反発ステップ、伊東純也のクロス、久保建英のカットインなど、「弾むバネ」「沈むバネ」「しなるバネ」の3分類と約100点のイラストでそれぞれのすごさを言語化する。
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2026 北中米ワールドカップ48カ国選手名鑑 サッカー新聞 エル・ゴラッソ特別編集
名鑑・観戦
サッカー新聞エル・ゴラッソによる、2026年北中米W杯出場48カ国・1,542選手の名鑑。ゴール・ドリブル・アシスト・デュエル・インターセプトのデータランキングや、注目ティーンエイジャー特集、林陵平×木崎伸也×Leo the footballのクロストークも収録。
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サッカー「いい選手」の判断力 一瞬を決める個人戦術の磨き方
身体・個人技術
長友佑都のパーソナルコーチを務めてきた鬼木祐輔の著書。「感覚」や「センス」で済ませがちなサッカーの判断力を、状況把握・情報収集・行動判断の3プロセスにロジカルに分解する。長友佑都との特別対談も収録。
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サッカー報道とナショナリズム 「日本人らしい」プレーとは何か
社会・文化
「日本人は身体能力で劣り、組織力で勝つ」。そう語られてきた「日本人らしさ」言説を、1980年代以降の新聞とサッカー専門誌から分析する。否定から肯定への反転が2000年代半ばに起きていたことを示し、サッカー報道がナショナリズムを日常に織り込んできた構造に迫る。
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AI時代のスポーツアナリティクス
データ分析
機械学習を活用したスポーツ分析を研究してきた名古屋大学准教授・藤井慶輔の著書。映像からのデータ抽出、予測分析、エージェントモデルによる戦術生成までを、Pythonによる実装例とともに解説する。
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逆転監督 森保一
選手・監督
やんちゃな非エリート選手から勝率最高の日本代表監督へ。スポーツライターの木崎伸也が、家族や恩師、選手への取材と本人インタビューから、「いい人」の枠に収まらない森保一の、したたかな勝負哲学の正体に迫る。
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アナリシス・ブレイン サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう
戦術
サッカー戦術分析本『アナリシス・アイ』の続編。近年のサッカーの進化を戦術分析の土台、攻撃論、守備論の3軸から難しい用語を使わずに解説する。
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日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作
身体・個人技術
日本人選手は本当に「体格で不利」なのか。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が培ってきた身体技法から、体格を武器に変える技術論を示す。
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