1992年から2026年まで、Jクラブが獲得した主要タイトルを年表にしています。どのクラブがいつ獲ったかを追えます。対象とする大会は選んで変えられます。

対象タイトル
シーズン
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この図の見方

横軸がシーズン、縦軸がクラブです。丸ひとつが、そのクラブがその年に獲った主要タイトル1つを表します。クラブ名の右の数字は、その時点までの累計です。丸に触れると、その年のリーグ成績と決勝のスコアが出ます。

対象とするタイトルは切り替えられます。初期状態はJ1リーグ・天皇杯・ルヴァンカップ・ACLE・ACL Two・J1百年構想リーグの6つで、J2リーグとJ3リーグは別枠です。キーボードでも操作でき、左右キーでシーズンが動き、スペースキーで再生と停止が切り替わります。

対象の決め方

何を主要タイトルとみなすかは、見方が分かれます。ここでは初期状態として上記の6大会を置き、選択で変更できるようにしています。

集計は1992年以降です。それ以前の日本サッカーリーグ(JSL)での優勝や、Jリーグ加盟前に獲った天皇杯は含めていません。前身チームの実績を引き継ぐかどうかはクラブによって扱いが分かれるため、Jリーグ発足以降に線を引いています。

ACLEには、前身であるアジアクラブ選手権と、2023/24までのAFCチャンピオンズリーグを含めています。2002年のACL発足時に統合された大会のうち、アジアカップウィナーズカップとアジアスーパーカップは含めていません。ACLEが記録を引き継ぐ大会ではないためです。

天皇杯は大会年度で数えるため、2001年1月1日の決勝は2000年のタイトルになります。ACL Two 2025/26は2026シーズンの扱いです。

クラブ名は現在の略称で統一しています。ヴェルディ川崎は東京V、横浜マリノスは横浜FMです。

並び順について

獲得数が同じクラブは、J1リーグ・ACLE・天皇杯・Jリーグカップ・ACL Two・J1百年構想リーグ・J2リーグ・J3リーグの順に、多いクラブを上にしています。それでも差がつかない場合は、北から南のコード順です。

決勝やチャンピオンシップのスコアは、優勝クラブを左に置いています。ホーム・アウェーの順ではありません。

出所

Jリーグ「クラブ別タイトル」、JFA「天皇杯 歴代優勝チーム一覧」、ヤマザキビスケット「ルヴァンカップの33年」などをもとに作成しています。

関連

順位やカテゴリの移り変わりは、順位の推移と所属カテゴリの変遷で追えます。クラブの経営規模との関係は人件費とリーグ成績にあります。