Jクラブ 順位の推移
Jリーグ開幕から2025年までの33シーズン、Jクラブがどの位置にいたかを線でたどれます。縦軸は順位のほか、1試合あたりの勝点・得点・失点にも切り替えられます。
この図の見方
横軸がシーズン、縦軸が選んだ指標です。1クラブずつ線で表示し、丸の中の数字はその年のカテゴリ内での順位を示します。図はPNG画像として保存できます。
表示するクラブは、現在のカテゴリで絞ってから選びます。J1・J2・J3のほか、いまJ1からJ3にいないクラブは「他」から選べます。前後のボタンで、同じカテゴリの別のクラブへ順に移れます。
縦軸の選び方
順位は、J1からJ3までを通した位置で表します。J1の最下位の次がJ2の1位になります。背景の帯がその年のカテゴリの範囲で、参加クラブ数が1993年の10から2025年の60まで増えるため、帯の境界はシーズンごとに動きます。
90分基準PPGは、90分での勝利を勝点3、90分で同点だった試合を勝点1として数え直し、試合数で割った数字です。延長VゴールとPK戦があった1993年から2002年を、現在と同じ尺度で並べるための指標で、2003年以降は公式の勝点と完全に一致します。
得点と失点は、そのシーズンの総得点・総失点を試合数で割った数字です。90分基準PPG・得点・失点を選んだときは、背景の縦帯とその下のカテゴリ名がその年の所属を示します。帯が薄いほどカテゴリが上位です。
収録の範囲
収録は1993年から2025年までの33シーズンです。2026年の百年構想リーグは対象外で、2026/27シーズンは全日程が終了した後に反映します。
2014年から2020年のJ3には、Jリーグ・アンダー22選抜とU-23チームが参加していました。クラブの軌跡を追うツールなので、これらは表示から除いています。横浜フリューゲルスは1998年に合併して消滅し、JFLへ降格したクラブも途中で線が切れます。
年代をまたいで比べるとき
1993年から2002年は延長戦があったぶん、1試合が平均で5%ほど長くなっています。リーグ全体の得点も現在より2割ほど多かったため、得点と失点をこの年代とそれ以降でそのまま並べることはできません。
1993年と1994年は勝利数で順位が決まっていたため、公式には勝点が出されていません。また1993年から1995年、1997年から2004年、2015年と2016年のJ1は2ステージ制で、表示しているのは年間の記録です。チャンピオンシップの結果により、年間勝点の多い順と年間順位が一致しない場合があります。
出所
J.League Data Site の順位表をもとに作成しています。
関連
所属カテゴリの移り変わりは所属カテゴリの変遷で、タイトルの獲得歴は主要タイトル一覧で追えます。クラブの経営規模との関係は人件費とリーグ成績にあります。