データにまつわる話題や考察、X投稿の解説・補足記事など、幅広くサッカーのことを書いています。

データ資料

Jリーグ60クラブ 公式Instagramフォロワー数(2026/8/4時点)

Jリーグ全60クラブ(J1・J2・J3)の公式Instagramアカウントとフォロワー数の一覧。2026年8月4日時点の集計。

指標の見方

試合の流れを数値化する「マッチモメンタム」の仕組み

W杯2026中継でよく表示された「マッチモメンタム」というグラフ。どんな仕組みで計算され、どこから来た指標なのかを、主要プロバイダーの実装をたどりながら整理する

データ資料

Jリーグ60クラブ 公式YouTubeチャンネル 登録者数(2026/8/4時点)

Jリーグ全60クラブ(J1・J2・J3)の公式YouTubeチャンネル 登録者数と動画本数の一覧。2026年8月4日時点の集計。

データ資料

Jリーグ60クラブのホームスタジアム 半径25km圏内の居住人口

2026/27シーズンのJ1・J2・J3全60クラブを対象に、2020年国勢調査の250m人口メッシュから、ホームスタジアムを基準とした半径25km圏内の居住人口を推計。比較用に10km・50km圏内人口も掲載。

データ資料

Jクラブのホーム/アウェイ勝点差 ─ 直近10年・20年の集計

2026/27シーズンのJ1所属20クラブを対象に、直近10年と20年でホームとアウェイの1試合平均勝点差を集計。

ルール・ビジネス

ハイドレーションブレイクの考察

2026 FIFAワールドカップから導入された3分間のハイドレーションブレイク。選手保護、商業構造、実質的なクォーター制への移行、そしてテンポを上げる他のルール改正との関係を整理する。

データ資料

勝点期待値(xP)の順位表でみる2026 J1百年構想リーグ

2026 J1百年構想リーグのxP(勝点期待値)順位表。両チームのxGから期待される勝点を算出する仕組みと、PK決着レギュレーションへの調整を解説する。

データ資料

Jリーグ60クラブ 公式Xフォロワー数(2026/8/4時点)

Jリーグ全60クラブ(J1・J2・J3)の公式Xアカウントとフォロワー数の一覧。2026年8月4日時点の集計。

書籍

異国の地でクラブ経営する難しさ ─ 立石敬之『史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った』を読んで

ベルギー1部シント=トロイデンVVのCEOとして7年間クラブを率いた立石敬之氏の著書を読み、印象に残った3つの視点を取り上げます。地域との関係構築、誰もが欲しがる構図を作るという発想、欧州とは別の土俵を作るという長期構想。

ルール・ビジネス

同点時にもっと攻めるべきか ── 勝ち点制度の非対称性

Ian GrahamのSSAC26発言から、勝ち点制度の数学的な非対称性と、終盤の同点局面における意思決定について考える。百年構想リーグのレギュレーションを期待値で見ると、攻めの優位性はむしろ半減します。

ルール・ビジネス

Jクラブの人件費比率を読み解く

J1のトップチーム人件費比率は2024年度に35.8%まで下がりました。過去10年の推移、開示項目の変更、売上の伸び、3年償却という会計慣行など、数字を動かした要因を整理します。

指標の見方

xGモデルの中で何が「平均」とされているのか

xGは「平均的な選手」を仮定して算出される指標です。その「平均」は実際のところ何を指しているのか、近年の論文をもとに整理します。

指標の見方

シュートのカウント定義について

Jリーグ公式のシュート記録基準を読み解く。Jリーグ公式記録とJ STATS、OptaやWyscoutといったデータプロバイダーの定義の違いから、「シュート数」という数字をどう扱えばよいのかを考える

データ資料

Jクラブ 主要タイトル獲得回数(1992-2025)

1992年に行われた第1回Jリーグナビスコカップから2025年シーズン終了まで、Jクラブが獲得した主要タイトル(リーグ・Jリーグカップ・天皇杯・ACL)の累計を、ランキング・年代別・年表でまとめた資料ページです。

運営

活動のきっかけと運営方針

Xアカウント「J-FootVizu|数字で見るJリーグ」を始めた経緯と、運営にあたって大切にしていることをまとめました。